至近距離恋愛(ホムンクルス)

至近距離恋愛(ホムンクルス)

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至近距離恋愛|漫画あらすじネタバレ

家族や友達にだって内緒…
至近距離恋愛
作者:ホムンクルス
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配信サイト:コミなび
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(配信話)
1.なつけもの(前編)
2.なつけもの(後編)/その後のけもの
3.至近距離恋愛(前編)
4.至近距離恋愛(後編)/うらはらティーチャー/いやいや!?ティーチャー
5.沈黙姫(前編)
6.沈黙姫(後編)
7.小悪魔@ほーむ(前編)
8.小悪魔@ほーむ(後編)
9.妹☆注意報(前編)
10.妹☆注意報(後編)/妹☆注意報+

 

(至近距離恋愛/あらすじ)
智花の兄嫌いぶりは学校では有名だった。

 

智花のクラスメイトが彼女の兄、祐貴を見かけてちょっと話題にしただけでも、智花は不機嫌そうに「あんなゴミ」呼ばわりするのである。

 

兄の祐貴も妹のことを気に入らないらしく、クラスメイトに心配されるも「クソ女」呼ばわりだ。

 

学校の帰り道、ふたりは駅の改札でばったり会った。

 

そのまま会話もなく黙って並んで歩いて行くが…。

 

なんとふたりは路地裏で抱き合い、互いにキスをせがみ濃厚に絡み合っていた。

 

智花の吐息のような言葉が漏れた。

 

「駅からずっと入れたかったの…さっきはごめんね」

 

「謝るなよ…俺だって…」

 

智花と祐貴は互いに仲が悪いフリをして、険悪な兄妹を演じているだけだった。

 

祐貴が小学生の時、智花の母親が亡くなってしまう。

 

祐貴の母は智花の母の友人であり、身寄りの無くなった智花を引き取って、祐貴と共に本当の兄妹のように育てたのだ。

 

だが、そのうちふたりの間には兄妹を超えた感情が芽生えていく……。

 

しかし万が一祐貴と智花の関係がバレてしまえば、ふたりは一緒にいる事が出来なくなってしまう。

 

だからふたりは愛し合いたいのを堪えて、険悪な関係を演じ続けるしか無かった…。

 

だが、智花は我慢の限界をとうに超えていたのだ。

 

もっと一緒にデートをしたいと願う智花に対し、いつまでも歯切れの悪い祐貴。

 

智花はそんな兄に抗議するように突然襲いかかり、エッチなイタズラをするようになった。

 

当然、バレてしまえば一巻の終わりである。

 

その日も母から買い物を頼まれた祐貴がトイレから出てくる時に、智花は待ち伏せして再び祐貴をトイレの中に連れ込んでしまった…。

 

「デートは興味なくても、コッチは好きでしょ?」

 

智花の柔らかいくちびるが祐貴のそこに触れた……。

 

(登場キャラクター)

祐貴

智花の兄。
実際には血は繋がっていない。
智花とは本気で愛し合っているが、もしその関係がバレたら…と思うと怖気づいてしまい、彼女と過ごす時間を増やす、という選択が決断できない。

 

智花

母親を小学生の頃に亡くし、母の友人だった祐貴の母に貰われ、実の子のように大事に育てられる。
愛している兄の祐貴ともっとデートしたり一緒に過ごしたいと思っているが、歯切れの悪い兄にしびれを切らしている。

 

祐貴と智花の両親

息子らの関係には気づいておらず、昔は仲が良かったのに…と、ため息を漏らす。

 

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秘密をかかえた兄妹の祐貴と智花。

 

妹の智花は幼い頃母親を亡くして母の友人だった祐貴の母に貰われ、本当の兄弟のように育てられたんです。

 

けれどふたりは愛し合ってしまう…

 

当然、関係がバレてしまえば家庭環境は崩壊してしまいますよね。

 

そうならないためにふたりは険悪な兄妹を演じるわけですが、実際そこまで徹底しなくともバレる事なんてそうそうないんじゃ…?と思いました。

 

やはりそういう所はまだまだ子供。

 

加減がうまく出来ないんでしょう。

 

そういう所は見ていて微笑ましく感じました。

 

結局、祐貴は智花のおねだりに折れてしまうのですが、ラストシーンでの兄に甘える智花の可愛さは反則級です(笑)

 

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